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【歯科医師が解説】インプラントの被せ物、スクリュー(ネジ)式

【歯科医師が解説】インプラントの被せ物、スクリュー(ネジ)式とセメント式の決定的な違いとは?

「インプラントの上の歯(被せ物)って、どうやって固定しているの?」
そんな疑問を感じたことはありませんか?
実は、インプラントの被せ物の固定方法には、大きく分けて「スクリュー固定式」と「セメント固定式」の2種類があり、それぞれにメリット・デメリットが存在します。

今回は、それぞれの固定方法の特徴について志賀先生が詳しく解説します️‍⚕️

動画のポイントをチェック

✅ 固定方法①:スクリュー(ネジ)固定式
被せ物をインプラント体に直接ネジで留める方法です。
✔ メリット:何かトラブルがあった際やメンテナンス時に、歯科医院で簡単に被せ物を取り外すことができます。また、セメントを使用しないため、セメントの取り残しによるインプラント周囲炎のリスクがありません。
✔ デメリット:被せ物の表面にネジを通すための小さな穴(アクセスホール)が開きます。通常は樹脂でキレイに塞ぎますが、噛み合わせの面によっては気になる場合があります。

✅ 固定方法②:セメント固定式
インプラント体の上に取り付けた土台(アバットメント)に、被せ物を専用のセメントで接着する方法です。
✔ メリット:被せ物の表面に穴が開かないため、見た目(審美性)が非常に美しく、天然の歯のような仕上がりになります。また、スクリュー式よりも噛み合わせの調整がしやすい場合があります。
✔ デメリット:一度接着すると、原則として被せ物をきれいに取り外すことが難しくなります。また、余分なセメントがインプラント周囲に深く残ってしまうと、インプラント周囲炎を引き起こす原因となるため、高度な技術と注意が必要です。⚠️⚖️

✅ 当院では「スクリュー固定式」を推奨しています!
相武台ゆうデンタルクリニックでは、インプラントを長持ちさせるためのメンテナンス性や安全性を第一に考え、基本的には取り外しが容易な「スクリュー固定式」をおすすめしています。ただし、患者様のお口の状態やご希望(特に前歯など見た目を最優先したい場合)によっては、セメント固定式を採用することもあります

「自分にはどっちの固定方法が合っている?」「それぞれの費用や期間の違いは?」と気になる方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

お一人おひとりに寄り添い、将来まで見据えた「安心・安全なインプラント治療」をご提案します!

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相武台 ゆうデンタルクリニック
神奈川県座間市相武台3丁目42-41
小田急小田原線「相武台前駅」南口 徒歩1分
TEL:046-206-5303

無料検診・インプラントのご相談受付中
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